アーカイブ 8月, 2008

Apacheについてのメモ

  • 基本的にModuleを使う必要のある処理は<IfModule mod_~></IfModule mod_~>の中にいれる
  • .htaccessを探しにいかせるのを止めるにはAllowOverrideをNoneにする
  • 基本的に.htaccessでやっていることは<Directory “hoge”></Directory>の中に入れれば代用可能

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プラグインをインラインで呼び出す場合は#の代わりに&を最初に付ける

そして最後に;を付ける

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pukiwikiでpukiwiki.ini.phpからpukiwiki.skin.phpに変数を渡して表示するには

html.inc.phpにグローバル変数宣言を追加しなくてはならない

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シェルスクリプトとcronについて

初めて触ったので。

シェルスクリプトの基本

  1. #!/bin/sh を最初に書く
  2. 拡張子を.sh、パーミッション755、動作ユーザーにも気を遣い保存する
  3. ファイル名をそのまま指定して実行
  4. 変数定義はfoo=”bar”といったかんじ
  5. 呼び出すときはphpのように$を先頭につける
  6. echo $userpass | passwd $username –stdin こんな感じで対話型の処理にも対応できる

cronの基本

  1. cronを回したいユーザーでcrontab -eを実行する
  2. (例えば5分おきなら)*/5 * * * * hoge.sh と書き込む(ここで動作ユーザー名を指定することも可能)
  3. 確認したい場合はcrontab -l crontabファイルをそのままviで編集するのはあまりよろしくない

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linuxで特定のファイルを検索して削除するには

find filename -name “filename” -exec rm {} \;

こんな感じ。filenameのところにディレクトリ名を入れてもいい。

http://www.sixnine.net/roadside/find.html

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httpd.confやhtaccess.confでワイルドカード的にIPやHOSTを弾きたいとき

http://www.abe-tatsuya.com/web_prog/htaccess/address_authentication.php

ホスト名なら
Deny from aaa.ocn.ne.jp
IPなら
Deny from 111.111
のように指定する。

つまり、ホスト名なら後方一致、IPなら前方一致となるようだ。

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xcacheがうまく動かなくて焦った

Fatal error: xcache_count() [function.xcache-count]: xcache.admin.user and xcache.admin.pass is required in /var/www/html/admin/xcache.php on line 103

http://aquadrops.jp/archives/229

ここを見ながらいつものようにセットアップして、xcache.iniを既に稼働しているサーバーからコピーして/etc/php.d/に移して、解凍したxcacheディレクトリの中のadminディレクトリを/var/www/html/にコピーして、管理画面に入ろうとしたが何故か上記のエラーが出て入れず。

原因:/etc/php.d/に既存のxcache.iniをリネームしたxcache_old.iniがあり、それが適用されていた

やっぱりold管理はいけないな。みんなどうしてるんだろう?

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DellのSC440でSATA HDDを増設するときはBIOS SETUPでSATAポートを有効化しなければならない

こんなの初めてで焦った

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突然SSHが繋げなくなって焦った

今日になってpoderosaでSSHを繋ごうとしたら、「接続エラー
the connection is closed with unexpected condition.」などと言うものが出て繋げない。

幸いにもログインが出来ないだけで既存のSSH接続は維持されていたので、/var/log/secure.logをチェックしてみると、

fatal: /var/empty/sshd must be owned by root and not group or world-
writable.

こんなエラーが連発している。早速Googleで調べてみると、

http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=262

こんな記事を見つけた。
つまり、/var/empty/sshdのパーミッションが何らかの要因で変更されてしまっているらしい(ちなみに私の環境ではdrwxrwxrwxになっていた)。

chmod 111 /var/empty/sshd

接続成功。うーんしかし何だったんだ?
昨日、設定ファイルをバックアップするためにWinSCPで/etc/ディレクトリを全部ローカルに落としたのが原因なのかな・・・。しかしパーミッションが変わるとは思えないが。

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linuxのviで文字コードを自動判別するには

http://d.hatena.ne.jp/iRSS/20070306/1173158966

このとおりにやればいいらしい。
vi ~/.vimrc 覚えておかないと

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