RaidenFTPDにはAnti-Hammeringという機能があり、連続アタックを阻止する。
しかしこれが誤作動を起こし、連続アタックとは思えないアクセスもブロックしてしまうことがある。
「Client denied due to hammering」というエラーメッセージが出ていればそれが原因である。
これを解決するには、GUIのセットアップ>IPアクセスから「連続アタック防止(Anti-Hammering)」のチェックを外す。
アーカイブ 2月, 2009
RaidenFTPDでAnti-Hammering機能を無効にするには
Pleiadesで日本語化されたAptanaでバージョン更新チェックが効かない場合(解決)
Aptanaでヘルプから更新チェックしようとしたら “選択された操作は現在使用できません”とか言われた。
設定画面から「更新」を開こうとしてもエラーで開かないので、とりあえず原因切り分けとしてPleiadesで行っていた日本語化を停止して起動してみたらうまくいった。
どうやら、現行バージョン(1.2.1)のAptanaとPleiadesは相性が悪いらしい。
もしかしたらPleiadesをアップデートすれば良いのかもしれないけど、とりあえずEclipse Language PackからNLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32.zipを落としてきて、Javascript開発環境「Aptana」日本語化 | Web scratchを参考にfeaturesとpluginに上書きして起動してみたところ、うまくいった。
ただし、Pleiadesの頃よりも日本語訳のボリュームが落ちている(所々が英語のままになっている)ので、また時間があったらPleiadesのバージョンを変えて試してみたいと思う。
追記: Pleiades最新版(Pleiades All in One 3.4.1.20081118)でもAptana1.2.1に対応していなかった。1.1.7まで。
さらに追記: AptanaStudio.exeのショートカットを作り、プロパティを開いてリンク先の最後に「-clean」と付けた状態で起動すると更新周りも上手くいった。コメントを下さったcypher256さんどうもありがとうございました。