どうでしょう » Blog Archive » CentOS5.2にPHP5.2.6とmemcachedをインストールする
utterramblings(何て読むんだ)リポジトリを入れておけばCentOS標準リポジトリやRPMforgeにはないxcacheもyumで管理が出来るようになる。
これを入れておくとそれ以外にもphp5.2.6を入れることが出来たり様々なモジュールを5.2.6用に更新することが出来たりといろいろ役立つ。
追記:
おそらくyumの動作とはこういうものだと思う。後で詳しく調べる。
- リポジトリを追加してyumでupdateやinstallをかけるとバージョンが古い物が上書きされる。
- /etc/yum.repos.d/ディレクトリにあるリポジトリ別の設定ファイルでenabled=1を選択しない限り、追加リポジトリは毎日の自動yum updateの範疇には入らない。
- よって、毎日の自動yum updateでCentOS標準リポジトリのUpdateが既に追加リポジトリを使って更新/インストール済みのアプリケーションに適用されてしまいバージョンがダウングレードしてしまう等といった事にはならない。
- 複数のリポジトリをカンマ区切りで選択してyum install/updateを行った場合、アプリケーションは選択したリポジトリの中で一番新しいバージョンに更新される。
- 複数リポジトリの選択方法は具体的に言うと –enablerepo=utterramblings,rpmforge 等とする。CentOS標準リポジトリは無効化しない限り自動で範疇に含まれる。
- 追加リポジトリを扱う時はちゃんと範囲を絞らないと意図しないアプリケーションまでそのリポジトリの中での最新版に更新されてしまうので細心の注意を計る。(例 enablerepoされた状態でyum updateは絶対にせずyum update php のようにする等)