題名の通り。
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Value-DomainにおけるMXの指定について
MXというのは、DNSにおいてメールについての情報を指定するテキストだ。
mx ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
mx ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 10
このような指定をすると、サブドメイン無しのドメインにMXが指定される。
優先順位表(1,5.10)の後ろに「 *」を付けると、ワイルドカード指定となり今度はサブドメインありのドメインのみにMXが指定される。
つまり、サブドメインでメールを運用したい場合、後者を選ぶ事。
両方同時に指定する場合はどうするのかは調べてない。
Value-DomainのDNS設定画面でカラムが8個しかない場合
このような状況になっている場合、NS(ネームサーバー)がenom標準のものになっている可能性が高い。
NS設定からValue-Domain独自NSに設定しなおすとDNS設定画面のカラムが消えテキストエリアになっている。
同ネットワークの他PCから自PCへのhttpdアクセス時に応答速度が落ちていたが解決
今日になって自PCで開発しているプログラム(php)に同ネットワーク内の他PCからアクセスしてみた所、何故か応答に5秒~10秒程度かかるようになっていた。
何か不味いロジックを入れてしまったのか、それともDNS解決の問題かと当たりを付けてみるものの問題は無く、実際には自PCで最近入れたVMware Workstation 6の仮想NICが原因だった。これをコントロールパネルから無効にすると応答速度は元に戻った。
なんかこの仮想NICは今回の他にもいろいろ問題を起こしていた気がする。でもVirtualBoxはヒストリ管理がなぁ・・・ MS Virtual PCはパフォーマンスが論外だし。
VistaでUACを切ったり入れたりしつつWhiteBrowserを使っていたらインデックス情報が消えたが解決
UACを入れている環境から切っている環境に移行しようとすると、WhiteBrowserの設定が全部初期化されることがある。
だが、これはUACの仕様で以前の設定ファイルが待避されているだけなので、焦らず下記の操作をすれば良い。
とりあえず、Program FilesにあるWhiteBrowserのフォルダを開いて、ツールバーにある「互換性フォルダ」というボタンがあればクリックする。
中のファイルをコピーして、実体フォルダにペースト上書きすれば回復する。
EACファイルの取り扱いについて
CDImage.wav、CDImage.cue
のようにwav拡張子のファイルが二つ入っているだけなら、cueのほうをDaemon ToolsなりAlchol52%なりでマウントしてExact Audio CopyでWAV化するなり、iTunesやWMPで好みのフォーマットにエンコードするなりすればいい。つまり、CDを扱っているのと同じ。
CDImage.ape等その他のフォーマットであれば先にそれをwavにエンコードしてからcue。
GOM Playerでやけに低音が強調される・・・イコライザはいじってない→ffdshowミキサーが原因
チルノのパーフェクトさんすう教室をGOMで聴いていて、明らかに低音に寄ってるので何かの間違いでイコライザを入れてしまったのかと思ったが入ってない。早速ぐぐるとffdshowを入れた環境でミキサーがONになっていると起きる現象らしい。早速スタートメニューからffdshow audioの設定画面を開いてミキサーのチェックを外すと籠もらなくなった。
WordPress.comでアカウントの移行をする際はi did~から申請する
http://support.wordpress.com/contact/
ここのi did~から適当な英文で申請すれば手動で移籍してくれる
Firefox3でWeb Feed(RSS)の購読方法を変更する方法
Firefox2まではツール>オプションの所に普通にフィードという独立した項目があったはずだが、Firefox3からは無くなっている。
どこに移動したかというと、ツール>オプション>プログラムで「Web フィード」で検索すると出てくる。
ちなみにGoogle Readerを使う場合は「Google」を選択すると良い。