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Value-DomainにおけるMXの指定について

MXというのは、DNSにおいてメールについての情報を指定するテキストだ。

mx ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
mx ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
mx ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 10
mx ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 10

このような指定をすると、サブドメイン無しのドメインにMXが指定される。
優先順位表(1,5.10)の後ろに「 *」を付けると、ワイルドカード指定となり今度はサブドメインありのドメインのみにMXが指定される。

つまり、サブドメインでメールを運用したい場合、後者を選ぶ事。
両方同時に指定する場合はどうするのかは調べてない。

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Value-DomainのDNS設定画面でカラムが8個しかない場合

このような状況になっている場合、NS(ネームサーバー)がenom標準のものになっている可能性が高い。
NS設定からValue-Domain独自NSに設定しなおすとDNS設定画面のカラムが消えテキストエリアになっている。

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サーバーを立てたいがルーターが貧弱な時、DNSリクエストにルーターを通さず直接DNSサーバーを指定すれば、かなりの高速化が期待出来る

CentOS5インストール – CentOSで自宅サーバー構築のようなところには、プライマリ(1番目)とセカンダリ(2番目)のDNSにルーターのアドレスを指定するよう書いてあるが、これは貧弱なルーターには致命傷となるほど負荷を与えることがある。

この部分に自分のプロバイダ(or OpenDNS等)を指定すれば、ルーター負荷軽減とサーバーの応答速度向上が期待出来る。

インストール後でもLinuxならresolv.conf、Windowsならコントロールパネル>ネットワークと共有センター>ネットワーク接続>自分の利用したい接続を右クリック>プロパティ>インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)>プロパティで対応出来る。

重要。

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